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住宅ローン 住宅金融公庫融資って?-2007年に廃止。その後、あの大人気制度が誕生

住宅ローンのタイプは大きく分けると、
公的融資のものと民間融資のものがあります

公的融資とは、住宅金融公庫など国が融資を行うもので、
金利が低い反面、借り入れの限度額や購入物件の条件など、
審査が非常に厳しいのが特徴です

その反面、銀行など民間業者が融資を行う民間融資の場合、
金利は高めですが、公的融資に比べて借り入れ時の審査が
緩く、比較的ローンが通りやすい傾向があります

では、住宅金融公庫による融資とは、具体的にはどんなもの
なのでしょうか?


住宅金融公庫というのは、政府が全額出資した
住宅ローン専門の公的金融機関のことで、
この住宅ローンは、民間の住宅ローンに比べて
金利が低いことや、基本的に最初の10年間は固定金利と
なっていて、11年目から金利が上がったとしても、
その金利も当初から決められているため、
金利上昇のリスクがないという利点がありました。

しかし、その住宅金融公庫は、2007年に廃止され、
直接の融資を行うことができなくなりました。

その業務を現在引き継いでいるのが
独立行政法人住宅金融支援機構」で、
住宅金融公庫の直接融資制度に代わる
長期固定型の住宅ローンとして、「フラット35」が
誕生しました。

住宅金融公庫時代の融資の上限額は、
建設費や建物購入価格の8割で、頭金が少ない個人には
借りにくいものでしたが、この「フラット35」の誕生に
より、上限額も9割まで拡大しより利用しやすい制度となりました。

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更新履歴

この記事のカテゴリーは「 住宅ローンの財形貯蓄融資って?」です。2011年02月20日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「 住宅ローン 自治体の融資って?」です。2011年02月18日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「 住宅ローン 長期固定金利「フラット35」とは?」です。2011年02月15日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「 住宅ローンの固定金利の種類って?」です。2011年02月03日に更新しました。

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